一般社団法人 山形県放射線技師会

The Yamagata Association of Radiological Technologists

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代表理事 挨拶


 


一般社団法人 山形県放射線技師会
代表理事 佐藤 晴美  
 

 一般社団法人 山形県放射線技師会のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。本会は、山形県内の施設に勤務または、在住する診療放射線技師410余名を正会員とする法人です。 当会の特徴は、全会員の33%の136名が女性技師であり、この割合が全国1位であることです。20歳代では約半数が女性技師であり、30歳代では3分の1が女性です。結婚して子供がいる女性技師も多くおります。診療放射線技師の仕事は、これまで男性のイメージが強くありましたが、働く仲間として男性・女性区別なく頑張っております。
 

 診療放射線技師とは、日本の国家資格である診療放射線技師国家試験に合格し免許を取得した人をいいます。この資格により、医師または歯科医師の指示の下に人体に対して照射することができます。
 

 診療放射線技師の仕事として、主に、病院・診療所などの医療機関において放射線を用いた検査や治療、健康診断での胸部写真、乳房撮影も行っています。他にも放射線を使わないMR・超音波検査や眼底カメラなども診療放射線技師の業務です。技師一人一人が職業人として、より良い医療を提供するよう日々精進しております。
 

 さて、皆様はTVで放映されました「ラジエーションハウス」ご覧になりましたでしょうか?人気俳優が多数出演されましたので、大変注目を浴びました。 実際よりだいぶ誇張され、本職の私たちも戸惑うところもありましたが、私たちの仕事の一端を覗いていただけたのではないかと思っております。 これからを担う世代の方に、私たちの仕事を知っていただき、将来この職業に就いてみたいと志す人が増えて、共によりよい医療に貢献できたらいいと感じました。

 最後に、この度、2019年度より代表理事を務めることになりました佐藤晴美です。各理事と共に、これらの役割を円滑に遂行できるよう、会の運営に努めて参ります。会員の皆様、ご協力の程よろしくお願いいたします。